パチンコでお金がなくなり、食べ物に困った話

私は現在30代の男性です。今は普通にサラリーマンとして働いています。幸せな家庭を築いているのですが、大学時代はお金がなくて本当に大変でした。理由はすべて自分自身にあります。それはパチンコです。大学時代に一人暮らしを始めました。生活費は親からの仕送りとアルバイト代で工面していました。

大学ではアルバイトにも精を出していたので、お金をある程度稼ぐことができました。そのおかげで、遊ぶことも覚え、そして最終的にはパチンコにはまるようになりました。最初は、自分の持っているお金の範囲内で遊んでいたのですが、最後には借金もしてパチンコをしていました。
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おかげで、いつもお金がなく、特に困ったのが食べ物でした。学食でもおかずを食べるほどのお金がなかったので、ご飯だけを注文し、テーブルにある醤油をかけて食べるということをいつもしていました。おかげで、今よりも10キロほど痩せていて、栄養失調になるのではないかというほどでした。

結局は、このままではまずいと思い、パチンコを断ちました。親にも借金がばれてしまったというのもあり、パチンコへはいかなくなり、借金も少しずつ返済するようになりました。おかげで、今はお金に困ることなく生活を送れています。

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